【2026年最新】クローズドキャンペーン(クローズド懸賞)とは?種類・メリット・景品表示法・成功事例5選を解説

▼目次

【2026年最新】クローズドキャンペーン(クローズド懸賞)とは?種類・メリット・景品表示法・成功事例5選を解説

  1. クローズドキャンペーンとは?
  2. クローズドキャンペーンを実施するメリット
  3. クローズドキャンペーンで気を付けるべき景品表示法
  4. クローズドキャンペーンでおすすめの抽選形式
  5. クローズドキャンペーンの成功事例
  6. クローズドキャンペーンに関するよくある質問
  7. まとめ

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クローズドキャンペーンとは、商品購入や来店など特定の条件を満たした人だけが参加できる、参加資格を限定したキャンペーンのことです。景品表示法の文脈では「クローズド懸賞」とも呼ばれます。

「クローズドキャンペーンとはどのようなキャンペーンなのか」「オープンキャンペーンやマストバイとどう違うのか」「実施する際の景品表示法の注意点は何か」――販促担当者からよく寄せられる疑問です。

本記事では、クローズドキャンペーンの概要・オープンキャンペーン/マストバイキャンペーンとの違い・実施メリット5点・景品表示法の上限額・おすすめ抽選形式3種・成功事例5選を、2026年最新版として体系的に解説します。

クローズドキャンペーンとは?

クローズドキャンペーンとは、商品を購入した人や店舗へ来店した人など、所定の参加条件を満たした人だけが応募できるキャンペーンです。クローズド懸賞と呼ばれることもあります。

参加条件が商品・サービスの取引に付随し、当選者などへ景品類を提供する場合は、景品表示法に基づく景品規制の対象になります。

一方、キャンペーンを実施する側としては、当選者に提供する景品の価値については景品表示法の制約に従わなければいけません。

オープンキャンペーンとの違い

オープンキャンペーンとは、商品・サービスの購入や店舗への来店といった取引に付随せずに実施するキャンペーンです。

景品表示法上、商品・サービスの利用者や、来店者を対象として金品等を提供する場合は、「取引に付随」して提供するものとみなされ、景品規制の適用対象となります。

他方、新聞、テレビ、雑誌、ウェブサイト等で企画内容を広く告知し、商品・サービスの購入や来店を条件とせず、郵便はがき、ファクシミリ、ウェブサイト、電子メール等で申し込むことができ、抽選で金品等が提供される企画には、景品規制は適用されません。このような企画は、一般に「オープン懸賞」と呼ばれています。

オープン懸賞で提供できる金品等の最高額は、従来、1000万円とされていましたが、平成18年4月(2006年4月)に規制が撤廃され、現在では、提供できる金品等に具体的な上限額の定めはありません。

引用:消費者庁「オープン懸賞(参考)

具体的には、以下のようなキャンペーンがオープンキャンペーンに該当します。

  • オンラインショッピングサイトで無料の会員登録をした人への景品提供
  • 無料のアプリをダウンロードした人への景品提供
  • 自社SNSアカウントをフォロー&リポストした人への景品提供
  • 自社SNSアカウントをフォロー&指定したハッシュタグ(#)を付けて投稿した人への景品提供
  • 商品・サービスの購入を伴わずホームページから応募できる懸賞

参考資料:消費者庁「取引に付随しない懸賞(いわゆるオープン懸賞)

クローズドキャンペーンとオープンキャンペーンとの違いは、自社が提供する商品やサービスを購入・利用していない人でもキャンペーンに参加できるかです。

比較項目 オープンキャンペーン(オープン懸賞) クローズドキャンペーン(クローズド懸賞)
参加条件 誰でも参加可(購入・来店不要) 商品購入・来店など条件を満たした人のみ
景品表示法の規制 対象外(上限額の定めなし) 対象(一般懸賞・共同懸賞・総付景品の上限規制)
主な目的 認知拡大・フォロワー獲得 売上直結・見込み顧客へのアプローチ
代表例 SNSフォロー&リポスト レシート応募・シリアル応募・マイレージ

たとえば、自社Instagramアカウントをフォローしたうえで、指定したハッシュタグ(#)を付けた人が参加できる場合は、オープンキャンペーンとみなされます。

一方、SNS投稿を条件にする企画でも、商品購入や来店との結び付き、応募要項、景品の提供方法などを含む企画全体から、取引への付随性を確認する必要があります。

マストバイキャンペーンとの違い

マストバイキャンペーンとは、購入したレシートや商品に印刷されたシリアルナンバー・QRコードなど、購買証明を提供した人が参加できるキャンペーンを指します。

クローズドキャンペーンとマストバイキャンペーンとの違いは、購買証明の提供を求めるかどうかです。

たとえば、購買証明の提供は不要で誰でも参加できるものの、景品をもらうために店舗へ訪れる必要がある場合には、クローズドキャンペーンとなります。

一方、景品が直接郵送され店舗へ訪れる必要はないものの、購買証明の提供をしなければ参加できないキャンペーンはマストバイキャンペーンです。

つまり、マストバイキャンペーンはクローズドキャンペーンに内包されるキャンペーンとなります。

ただし、マストバイキャンペーンに該当しないクローズドキャンペーンが少ないことから、マストバイキャンペーンとクローズドキャンペーンを同じ意味で使用するケースが多いようです。

また、景品表示法の観点ではオープンキャンペーンに該当しないキャンペーンはすべてクローズドキャンペーンであり、マストバイキャンペーンという分類はありません。

【関連記事】
マストバイキャンペーンが人気な理由。基本知識と注意点、成功事例までご紹介

出典:消費者庁「オープン懸賞(参考)」消費者庁「インターネット上で行われる懸賞企画の取扱いについて」

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クローズドキャンペーンを実施するメリット

クローズドキャンペーンを実施するメリットは以下の通りです。

  • 売上に直結する
  • 見込み顧客に直接アプローチできる
  • ブランディング効果が期待できる
  • 競合他社との差別化に繋がる
  • 手間や時間をかけずに実施できる

売上に直結する

クローズドキャンペーンを実施するメリットの1つ目は、売上に直結することです。

オープンキャンペーンは誰でも参加できるため、自社の商品・サービスを購入したり利用したりしてもらえず売上に繋がらないかもしれません。

対象商品の購入を応募条件にする場合は、応募に必要な購買行動を明確にでき、売上につながる参加条件を設計できます。

また、商品を納品するメーカー側としても、小売店に対して売上の増加が見込める施策として提案することが可能です。

見込み顧客に直接アプローチできる

クローズドキャンペーンを実施するメリットの2つ目は、見込み顧客にアプローチできることです。

オープンキャンペーンを実施した場合、自社の商品・サービスを購入したり利用したりする見込みがない人ばかりが参加してしまう恐れがあります。

一方、クローズドキャンペーンは商品・サービスを購入・利用した人だけに参加してもらえるため、見込み顧客に限定してアプローチすることが可能です。

ブランディング効果が期待できる

クローズドキャンペーンを実施するメリットの3つ目は、ブランディング効果が期待できることです。

キャンペーンを実施せずに商品を販売しているだけだと、店頭で自社の商品を目にしたことがある人にしか商品の存在を認知してもらえません。

一方、クローズドキャンペーンを実施すれば商品を購入したことがない人や目にしたことがない人に対してもアピールでき、商品の認知度を高めることができます。

競合他社との差別化に繋がる

クローズドキャンペーンを実施するメリットの4つ目は、競合他社との差別化に繋がることです。

機能性や特徴に大きな差がないカテゴリーの商品の場合、価格以外に競合他社との違いを出すことが困難な場合もあるでしょう。

ペットボトル飲料のようにある程度価格を揃えて販売している商品だと自社商品だけを安く販売してもらえないことが多く、安く販売してもらうとしても利益を圧迫してしまいます。

一方、クローズドキャンペーンを実施すれば競合他社との違いをアピールでき、新たに商品を取り扱ってもらえたり、売り場のシェアを拡大できたりするかもしれません。

手間や時間をかけずに実施できる

クローズドキャンペーンを実施するメリットの5つ目は、手間や時間をかけずに実施できることです。

以前までのクローズドキャンペーンは店頭に備え付けられた応募用紙やハガキで応募してもらう仕組みだったので、受付から抽選、景品の発送まで手間や時間がかかっていました。

しかし、近年ではWEBシステムを利用してクローズドキャンペーンを実施することができるようになったため、自社スタッフの負担を大きく軽減することが可能です。

Webシステムを使えば、応募受付や条件判定、重複確認などの一部を効率化できます。

一方、応募要項の作成、問い合わせ対応、例外レシートの確認、抽選、景品発送など、企画に応じて人による対応も必要です。

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クローズドキャンペーンで気を付けるべき景品表示法

オープンキャンペーンを実施する場合には自由に景品を決めることができますが、クローズドキャンペーンの景品を決める場合には景品表示法に従う必要があります。

景品表示法を無視して高額な景品を提供すると、景品表示法違反行為とみなされ措置命令などの措置が採られてしまうかもしれません。

景品表示法とは

景品表示法とは、過大な景品付き販売によって消費者が不利益を被ることがないように、景品類の最高額や総額等を規制する法律です。正式には不当景品類及び不当表示防止法といいます。

景品表示法による景品の定義

景品表示法による景品の定義は以下の通りです。
(1)顧客を誘引するための手段として、
(2)事業者が自己の供給する商品・サービスの取引に付随して提供する
(3)物品、金銭その他の経済上の利益

引用:消費者庁「景品類の定義

キャンペーンで当選者に提供する景品が景品表示法上の「景品類」に該当する場合、景品表示法に基づく景品規制が適用されます。

景品表示法によるクローズドキャンペーンの分類

景品表示法上、クローズドキャンペーンにおける景品類の提供は、抽選などを伴うクローズド懸賞(一般懸賞・共同懸賞)と、抽選を伴わない総付景品に分けて確認する必要があります。

  • 一般懸賞に関するもの
  • 共同懸賞に関するもの
  • 総付景品に関するもの

一般懸賞とは、商品・サービスを利用した人を対象に実施し、くじその他偶然性を利用して定める方法や特定の行為の優劣又は正誤によって定める方法によって景品類を提供する懸賞のうち、共同懸賞に該当しない懸賞です。

共同懸賞とは、一定の地域の小売業者が共同で実施したり、商店街に所属する店舗が共同で実施したりするといった、複数の事業者が参加して行う懸賞です。

共同懸賞の景品類の限度額は、一般懸賞よりも高く設定されています。

総付景品とは、来店者全員へ提供するポイントや指定した商品を購入した人へ必ず景品を提供する場合など、抽選などの懸賞ではない方法で提供される景品類です。

実施するクローズドキャンペーンが上記のどれに該当するかによって、景品の上限額が異なります。

景品表示法に基づく景品の上限

景品表示法に基づく景品の上限は以下の通りです。

一般懸賞における景品類の限度額

懸賞による取引価額 最高額 総額
5,000円未満 取引価額の20倍 懸賞に係る売上予定総額の2%
5,000円以上 10万円 懸賞に係る売上予定総額の2%

共同懸賞における景品類の限度額

最高額 総額
取引価額にかかわらず30万円 懸賞に係る売上予定総額の3%

総付景品の限度額

取引価額 景品類の最高額
1,000円未満 200円
1,000円以上 取引価額の10分の2

参考資料:消費者庁「景品規制の概要

itsmonでは、景品類の最高額・総額と応募条件を整理し、実施要項を含むキャンペーン運用の設計を支援します。個別企画の法的判断が必要な場合は、弁護士などの専門家にも確認してください。

クローズドキャンペーンでおすすめの抽選形式

クローズドキャンペーンでおすすめの抽選形式は以下の通りです。

  • 後日抽選
  • インスタントウィン
  • マイレージ形式

それぞれの抽選方法の特徴を解説します。

後日抽選

「後日抽選」とは、応募期間終了後にまとめて抽選を行い、当選者に景品を送る抽選形式です。
現物景品を発送する企画や、応募内容を確認してから抽選したい企画に向いています。
応募受付後には、応募条件の確認、無効応募の除外、抽選、当選連絡、景品発送などの工程があります。
システムで処理する範囲と事務局が確認する範囲を事前に分けておくことが重要です。

インスタントウィン

「インスタントウィン」とは、クローズドキャンペーン参加と抽選が同時に行われ、結果がすぐに分かる抽選形式です。
WEB上で実施されるインスタントウィンとアナログ形式で実施されるインスタントウィンの2種類があります。
デジタルギフトを使う場合は、当選画面から受け取りまでをオンラインで設計できます。
ガラポン抽選会やスクラッチなど、店頭で結果を提示する方法もあります。
現物景品を発送する場合や本人確認が必要な場合は、送付先情報などの取得が必要です。
Web上で完結する範囲と、事務局による確認・問い合わせ対応の範囲を事前に整理してください。

一方、アナログ形式で実施されるインスタントウィンは抽選会場の準備や人員の確保、景品の選別、景品の確保など非常に手間や時間がかかります。

同じインスタントウィンでもWEB形式かアナログ形式かで手間と時間に大きな差があるため、どちらの形式で実施するべきかを検討するようにしましょう。

【関連記事】
【X(旧Twitter)・Instagramなど種類別!】インスタントウィンキャンペーン施策のやり方やメリットをご紹介

マイレージ形式

「マイレージ形式」とは、特定の商品を複数購入した人を対象として実施するクローズドキャンペーンです。

商品ごとに設定されたポイントを貯めて応募するコースを選択できる形式や、指定された点数を購入することで必ず景品がもらえる形式があります。

継続購入を促したい場合は、商品の購買サイクル、必要ポイント数、ポイントの利用期限に合わせてキャンペーン期間を設計します。

【関連記事】
マイレージキャンペーンが注目される理由と人気企画を特別にご紹介<継続購入・長期的な指名買いを実現!>

▼ 抽選形式の選定から設計まで、一緒に考えます

「後日抽選・インスタントウィン・マイレージのどれが自社に合うか分からない」「複数形式を組み合わせた設計事例を知りたい」という方は、itsmon(株式会社ウィナス)にお気軽にご相談ください。商材・目的と運用体制に合わせた抽選形式をご提案します。

抽選形式だけで応募数や応募完了率が決まるわけではありません。告知から応募ページまでの遷移、入力項目数、レシート判定条件、エラー時の案内、当落表示後の受け取り方法を確認し、離脱箇所を計測できる設計にすることが重要です。インスタントウィンと後日抽選では、レシートを正しく認識できなかった場合の処理も異なるため、実施前に運用フローを確認してください。

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クローズドキャンペーンの成功事例

ツルハドラッグ×レシートキャンペーン

応募期間 2023年12月1日(金)~2024年2月7日(水)
対象商品 ユニリーバ全製品(ヴァセリンを除く)
対象店舗 ツルハグループ
(ツルハドラッグ/くすりの福太郎/
ドラッグストアウェルネス/ウォンツ/レデイ薬局/杏林堂薬局/
B&Dドラッグストア/ドラッグイレブン)
応募方法 Webサイト応募フォームにレシート画像をアップ
賞品 <自分にイイコトコース>
●福岡「博多華味鳥」水たきセット:50名様
●新潟県産コシヒカリ 5㎏×2袋:50名様
●ご応募いただいた方全員にもれなく
ツルハグループポイント「100ポイント」をプレゼント
成果 関連する2020年9月実施の別キャンペーンでは、応募数28万件、アナログ施策比で参加者数が倍増、メーカーとのタイアップ回数が3倍(itsmon自社調べ/過去支援実績)。

応募手順

  1. 対象のユニリーバ製品を購入する
  2. キャンペーンページにアクセスし、レシートを撮影してアップロード
  3. 必要事項を入力して応募完了

参考資料:ツルハドラッグ「キャンペーン

【関連記事】
店舗キャンペーンのデジタル化で応募数が倍増ツルハドラッグが取り組む小売DXの劇的効果

びっくりドンキー×LINEレシートキャンペーン

応募期間 2023年1月25日(水)~2月28日(火)
対象商品 びっくりドンキーで提供されている
ビール関連商品フランボワーズレッド 期間限定
ノンアルフランボワーズレッド 期間限定
ドンキーハウスビール〈樽生〉小・中・大
ドンキーハウスビール〈樽生〉セット
ドンキー!フリー
スタウト!フリー
対象店舗 びっくりドンキー
賞品 びっくりドンキーお食事券10,000円分
50名様
成果 1万名以上が応募し、ビール購入者の約50%がキャンペーンをきっかけに購入(itsmon自社調べ/過去支援実績)。

応募手順

  1. 対象商品を注文する
  2. キャンペーン公式LINEアカウントを友だち追加する
  3. LINEのメニューからキャンペーンページへ進む
  4. レシートを撮影してアップロードし、必要事項を入力

【関連記事】
LINEレシートキャンペーンの特徴やコツとは?成功事例やシステムの選び方までご紹介

米久株式会社×レシートマイレージキャンペーン

応募期間 2023年9月28日~2023年12月25日
応募方法 対象商品を購入したレシートを撮影・登録
成果 リピート購入・来店促進を目的とした同種企画を第4弾まで継続。

対象商品・獲得ポイント

対象商品 ポイント
御殿場高原あらびきポーク(190g) 3ポイント
御殿場高原あらびきポーク(大容量パック 640g以上の商品) 9ポイント
原形ベーコンブロック 3ポイント
肉だんご甘酢だれ付 2ポイント

景品・必要ポイント・当選者数

景品 必要ポイント 当選者数
500円分のギフトカード 2ポイント 500名様
5,000円分のギフトカード 9ポイント 400名様
50,000円分のギフトカード 24ポイント 400名様

応募手順

  1. キャンペーンページにアクセスし、会員登録を行う
  2. 対象商品購入後、レシートを撮影してアップロードし、ポイントを貯める
  3. 必要ポイントに達したら、希望の景品コースを選んで応募

※郵便ハガキでも応募可能

株式会社菊水×インスタントウィンキャンペーン

応募期間 2023年4月10日(月)〜2023年7月10日(月)
対象商品 対象の菊水生ラーメン1点以上
サッポロ冷し中華レモン風味醤油だれ 2人前
サッポロ冷し中華ごまだれ 2人前
サッポロ冷し中華 ごま油香る醤油だれ 2人前
など
当選形式 スロット
賞品 選べるデジタルギフト1,000円分 1,000名様
成果 麺とスープの同時購入者が増加し、クロスセルを促進。購買・属性データとアンケート回答を取得。

応募手順

  1. キャンペーンページにアクセスする
  2. レシートを撮影してアップロードし、必要事項とアンケートを入力
  3. その場で抽選(スロット)に挑戦し、当落を確認

西鉄ストア×日本ハム×後日抽選

応募期間 2022年7月1日(金)〜2022年8月31日(水)
対象商品 ニッポンハム全商品
対象店舗 西鉄ストア
当選形式 後日抽選
賞品 キッザニア福岡入場券 30組60名様
成果 前年に続く継続施策として実施し、西鉄ストアでの棚確保に活用。

応募手順

  1. 対象商品を含む500円(税込)以上のレシートを用意する
  2. キャンペーンページにアクセスし、レシートをアップロードして必要事項を入力
  3. 景品の送付先を入力して応募完了

シック・ジャパン×レシートキャンペーン

実施期間 2024年5月6日~7月7日
対象商品 シック ハイドロ製品全製品
応募条件 対象商品を税込1,000円以上購入したレシートで応募
賞品 シック ハイドロ製品1年分 100名様
成果 キャンペーンをきっかけに製品を購入した参加者が50%以上。リピート購入者が75%以上であることを可視化し、店舗送客と棚確保の判断材料に活用。

応募手順

  1. 対象商品(税込1,000円以上)を購入後、キャンペーンページの応募フォームへアクセス
  2. メールアドレスなど必要事項を入力
  3. レシートを撮影してアップロード(画像は6MB以内、内容が判読できるもの)
  4. アンケートに回答
  5. 景品の送付先情報を入力して応募完了

出典:itsmon「ツルハドラッグ様 導入事例」itsmon「飲食店のSNSキャンペーン成功事例」itsmon「CRMキャンペーン成功事例」itsmon「株式会社菊水様 実績紹介」itsmon「実績紹介」itsmon「シック・ジャパン株式会社様 実績紹介」キャンペーン応募要項

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クローズドキャンペーンに関するよくある質問

クローズド懸賞とはどういう意味ですか?

クローズド懸賞は、一般にクローズドキャンペーンと同義で使われます。景品の提供方法により、懸賞(一般懸賞・共同懸賞)と、抽選を伴わない総付景品に分けて確認します。

クローズド商品・クローズド販売とはどう違いますか?

クローズド商品・クローズド販売は、一般に、会員など特定条件を満たした人だけが購入できる商品・販売手法です。景品の当選者を決めるクローズドキャンペーンとは異なります。

オープン懸賞に景品の上限はありますか?

オープン懸賞は、平成18年4月(2006年4月)の規制撤廃により、景品表示法上の具体的な上限額はありません。ただし、社会通念上妥当な範囲で賞品を設定し、誤認を招く表示を避けることが重要です。

抽選形式によって景品表示法の扱いは変わりますか?

後日抽選かインスタントウィンかという結果通知の時期だけで、景品表示法の扱いは変わりません。参加条件の取引付随性と、景品を抽選で提供するか全員へ提供するかで判断します。

出典:消費者庁「景品規制の概要」消費者庁「オープン懸賞(参考)」消費者庁「総付景品に関するQ&A」

まとめ

クローズドキャンペーンは、見込み顧客に直接アプローチでき、応募者からの売上も見込めるキャンペーンです。

景品表示法に従って景品を選定する必要はありますが、競合他社との差別化に繋がり、来店頻度や客単価向上も期待できます。

itsmonでは、以下のようなクローズドキャンペーンに対応しています。

企画条件の整理、システム選定、事務局運用、実施後の分析まで、目的に合わせてご提案します。

itsmonでは、課題・目的に合わせたキャンペーン設計や事務局運用をご提案します。
クローズドキャンペーンの実施を検討している方は、お気軽にお問い合わせください。


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